2017年06月12日

CLARINSの人気

クラランス(CLARINS)とは、フランスの有名なスキンケアコスメのブランドです。
ジャック・クルタン・CLARINSが立ち上げたアンスティテュは何を隠そうマッサージセンター。
加えて、そこで使われる専用のマッサージオイルにもとことん拘りました。
それが50年以上たった今でも愛されるCLARINSの植物オイルです。
だから考えたんですね、自分は美を追究する新しいスタイルのドクターCLARINSになろうと。
勿論、今のCLARINSには、そうした人気のコスメが沢山あります。

そこで、せっかく怪我や病気が治っても、その傷跡や後遺症を気にし、心から自分の回復を喜べない女性たちを大勢目の当たりにして来ました。
CLARINSの第一歩は、化粧品を作る事でも売る事でもありませんでした。
CLARINSの第一歩は、肌と心に幸福感をもたらすと謳ったエステティックサロンだったのです。
そして、女性のボディーに幸福をもたらすと言われたジャックの手は、パリのマダムたちの心身を次から次へと魅了していったと言います。
というのも、ジャック・クルタン・CLARINSは実はドクターで、長年理学療法士として病院に勤めていたんですね。
でもって、彼は、人の手という繊細な道具だけを使って肌機能を活発にさせる機能回復トリートメントを編出しました。
そんなCLARINSのエステやスキンケアコスメ、気になる方は、是非一度美容関連のブログやサイトで調べてみられるといいでしょう。
でも、このアンスティテュは、そんな所謂街角のお化粧品屋さんじゃなかったんですよ。
今や世界150ヶ国で愛されるコスメブランドで、勿論日本にだって大手百貨店を中心に多数出店されています。
その第一歩となったのが、1954年にパリのトロンシェ通りにオープンした「アンスティテュ・CLARINS」というショップでした。
何を隠そう、現代社会ではすっかり定着し、人気を博している100パーセント植物性のオイルを世界で最初に世に出したのもCLARINSです。
勿論そのナチュラルへの拘りは今も尚変わらず進化し続けています。
正直、今話題の日焼け止め乳液などは、思わず目が点になるようなお値段です。
が、しかし、それでも多くの一般ピープルの支持を集めるCLARINS、きっとタダ者ではないのでしょうね。
posted by トリトン at 16:09| 海外化粧品クラランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。